東海侍-TOKAI SAMURAI- とは
解説 ~東海侍の巻~
東海侍-TOKAI SAMURAI- とは、名古屋市にて菓子食品の卸として地場に密着した事業を展開する株式会社 寿美屋が中心となり推進しているプロジェクト【DDCTプロジェクト「葵堂」】プロデュースの企画ブランドです。東海地区に今なお根強く人気の銘菓や製菓品を、全国へ、世界へ広めたいという思いから、2008年4月に生まれました。
1980年代の葵堂ブランド商品
(※現在は販売しておりません)解説 ~DDCTプロジェクト「葵堂」の巻~
活動沿革にも記載させて頂きましたが、2008年4月25日よりDDCTプロジェクト「葵堂」(当時は「葵堂」名義のみ)が発足しました。「葵堂」という名前は、株式会社 寿美屋が企画・販売していた菓子ブランド名が由縁です。以前の葵堂は単純に菓子メーカーとしての機能だけを持ち、寿美屋という卸の力でお取引先にて販売させて頂いたブランドですが、今回は寿美屋の機能を存分に生かし、企画・デザイン・加工・販売などマルチな機能を兼ね備えたプロジェクト名へと進化を遂げました。
現在は、東海侍-TOKAI SAMURAI- に限らず、袋詰め商材のパッケージや販促物のデザイン、その他企画商材のプランニングまで幅広く活動しております。
東海侍ロゴ Copyright(C)NASKA Designs.解説 ~ロゴの巻~
東海侍-TOKAI SAMURAI- のメインロゴとして左のロゴを使用しております。デザインをする上で参考にしたのが「三つ巴」の家紋です。この家紋は、東海地区ではなく北関東地区に非常に多い家紋です。しかし、南は九州地区でもこの家紋を使用される事もあり、日本全国に浸透している家紋のひとつという事で、東海地区から全国へ「Delicious Dream(おいしい、素敵な夢)」をお菓子と共にお届けしたいという意味を込め、三つ巴を採用させて頂きました。
そもそも巴は、元々は弓を引くとき左手の肘に巻き付け、腕を保護するための武具(鞆絵=ともえ)をかたどったものとされています。この武具は渦巻き型ですので、ご先祖様が、これに巴(は)という漢字を当て、ともえと読ませたそうです。ゆえに巴はいつの頃から武具を意味指す言葉ではなくなり、渦巻きを表す言葉になりました。日本では、巴の形に神秘性を見いだし、神紋として尊重されているそうです。
※商品パッケージに記載されているデザインには、このロゴは使用されておりません。
東海侍-TOKAI SAMURAI- ブランドのトータルデザインは全てDDCTプロジェクト「葵堂」内のNASKA Designs.によるものです。
Copyright(C) NASKA Designs.

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